2006年01月15日

日テレ、延長戦放映有無検討

◇<東証>日テレが反落――モルガンが判断下げ、「視聴率改善遅れる」
http://www.financialone.co.jp/qnews/qnews_out.phtml?run_mode=3&n=7 (Financial One)

この記事を受けて、会社四季報(東洋経済社)で
日テレを調べてみたのですが、

 税引き後利益
03年3月  203億円
04年3月  194億円
05年3月  168億円
06年3月(予) 90億円

こりゃあ、ひどい。
2006年度はあくまで東洋経済社の予想ですが、
もし本当なら前年度の約半分に利益が落ちることになります。
巨人戦の低迷も影響していることでしょう。


さらにコメント欄の一部を抜粋。
 [コメント欄]
【テコ入れ】
不振ぎみのドラマ、映画枠のほか、情報系ベルト番組のテコ入れ検討。
06年春以降の巨人戦も延長戦放映有無等検討。
ネットと連動の地上波番組も有望視。  

会社四季報のコメント欄は、各社のIR担当の人にアンケートを取り
それを元に書くそうです。(2ちゃん情報ですが)
ので、「日テレ延長放映有無検討」というのは、日テレIR担当者の見解になります。
いきなり延長全廃ということはないと思いますが、
去年のシーズン終盤のような「展開により延長なし」というのが
今年はシーズン開幕から有り得るということを
このコメントは示唆していると考えていいと思います。

もちろん、あくまで「検討中」なので
結局、例年同様の完全延長放映の可能性もありますが。
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2006年01月14日

親の苦労、子知らず

ある記事を探しに、
また図書館で12月分のスポニチを読んでいたのですが、
探してる途中で見つけたスポニチの苦労を紹介。
WBCについてです。
まずは、OKシーンから。

2005年12月7日の記事 
  米国本気
 [記事本文]
米国が野球大国の威信をかけ、本気で初代王者を狙う。
(中略)
ベールを脱いだ42人の米国代表はまさにドリームチーム。
野手では既に参加を表明していた通算708本塁打のボンズを筆頭に、
536本塁打のグリフィーやナ・リーグ首位打者のリーら強打者ぞろい。
指揮を執ることが決定した
元ブルージェイズ監督のバック・マルティネス氏
「彼らを率いることができるのは名誉なこと。」と力強く語った。
(以下、省略)

要は、WBCを盛り上げるための煽り記事です。
後はドミニカも強いという文章や、各国の予想スタメン図が
付随しています。


次にNGシーンです。
以下に紹介するのは、松井WBC辞退濃厚がトップで伝えられた二、三日後の記事です。
アメリカ人記者が書く「from USA プレスα」という定期掲載コーナー中の
松井秀喜擁護記事です。
要約すると、
「WBCはMLBの金儲け主義のせいで不備な点が多い。
 松井は出なくて正解。」
という内容なのですが、その中で本当のことを書いてしまいました。

2005年12月15日の記事
  「ヤンキースありき」松井は正しい
 [記事本文]
私はWBCに反対している。
理由はセリグ・コミッショナーと選手組合が、
金儲けだけを考えて推し進めているからだ。
(中略)
だいたい米国がどれだけ真剣なのかは怪しい。
日本の王監督に対抗するなら、
アメリカもトニー・ラルーサやボビー・コックスに
監督を依頼すべきだろう。

ところが選ばれたのはバック・マルティネス
ブルージェイズを1年半率い、02年にクビになった人物である。
(以下、省略)

せっかくスポニチ本記者が触れなかったのに…。
スポニチもWBCを盛り上げようと大変なんだなと思いました。
ただ、1月に入ってからのスポニチはWBCについては国内のことばっかりで
あまり他国のことには触れてません。
どこの国も大体出場選手が決まっちゃったから、
単に他国については書くことがないだけかな。

探しに行った「ある記事」については、また後日。
野球脳記事です。
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2006年01月11日

ロッテ球団社長の発言

WBC準備が嵐の中にあるのとは、全然関係ないのですが
ロッテ球団社長の発言で気になったことがあるので
今日はそれについて。

先日、地元の図書館で去年12月のスポニチをパラパラ見ていたら、
12月8日の最終ページで瀬戸山ロッテ球団社長のインタビューが
特集されていました。
「赤字が圧縮できた。」とか「ボビーが頑張ってくれた。」などの発言が
載っていたわけですが、僕の目を引いたのは
「球団は増やす方向にあるべきだと思う。」という部分です。

普通、巨人戦の放映権料が減るのを嫌い、
巨人以外の球団は球団増設を嫌がります。
パの球団からすれば巨人戦の放映権料は交流戦の3試合だけですが、
球団が増えると2試合以下に減る可能性はあります。

(ペナント以外にタイトルが増えたので、現状でさえ日程はすし詰め。)
しかも、2004年の球界再編騒動ではロッテはダイエーと
合併する予定があったわけで、球界縮小の最前線にいました。
さらに、瀬戸山球団社長はもともとダイエーの人間なので
ダイエーとの合併交渉を表立ってやっていたのだと思います。
こういう背景を考えると、「球団増設すべき」という発言を
ロッテの瀬戸山球団社長が言うのは驚きです。
このことについて、瀬戸山球団社長は
「1年前とは考え方が変わった。」と説明しています。
一体何があったのでしょうか?

僕が思いついたのは、以下の二つです。

1.性善説
どうせ巨人戦の放映権料など遅かれ早かれ、激安になる。
球界は縮小する。
ならば、球界は地域密着に活路を見出すべき。
各地域に地域密着した球団が多くあるのが理想。
だから、「球団は増やす方向にあるべき。」

2.性悪説
千葉市からマリンスタジアムの指定管理者に認定されたい。
でも、2004年にロッテは消滅を企てたという「前科」がある。
これでは、千葉市も認定しづらいだろう。
(参考:2005年12月13日コメント欄)
ここは「球団は増やす方向にあるべき。」と主張して、
「球界縮小の気持ちはない。」「ロッテ消滅など考えていない。」
という姿勢を見せておかねば。

うーん、2.性悪説は深読みし過ぎだと、自分で思います。
1.性善説はちょっときれい過ぎるかな。
有り得ないとは思いませんけど。


とにかく、「球団は増やす方向にあるべき。」という発言の真意を
どこかで話して欲しいものです。

 訂正(2006年1月12日 20:01)
瀬戸山球団社長でなく、瀬戸山球団代表でした。
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2006年01月10日

広島の決断

広島カープ、ナイター開始時刻を前倒し
http://www.chugoku-np.co.jp/baseballdome/all3.html (「広島新球場」を実現させよう!HP)
[一部転載]
開始時間変更も

 さらに今年、新たな変革に取り組む。平日のナイター開始時刻を前倒しし、週末や祝日の試合はできるだけデーゲーム化する、というのだ。
(中略)
試合開始時間の変更は現在、他球団やテレビ局と交渉中。実現するにしても、ナイターの前倒しを数十分とするか、四〜五時台まで繰り上げるかも決まっていない。さらに球団にとっては、放映権料の減額にもつながりかねない「もろ刃の剣」でもある。
(以下、省略)


「試合中継延長廃止で放映権料維持」ということのようです。
今さら僕が考察する間でもなく
以下のブログのお二方が詳しいことを書かれているので、
そちらをご覧下さい。
プロ野球斜め読みな視点
プロ野球の視聴率を語るblog

感想をば。
巨人戦視聴率低下の影響は
放映権料の低価格化や放送削減ばかりに
目がいっていたので、
こういう「裏技」の存在を思いつきませんでした。
広島は赤字出したら、即アウトです。
人間本気になれば、何でも思いつくということでしょうか。

でも、どう考えても現状の視聴率で巨人戦に1億円の価値があるわけないんです。
今の巨人戦に1億払うのは、実質商取引を装った寄付行為だと思うんですが。
国税庁さん、いかがですか?
posted by 21 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

なんかゴタゴタしてる

WBCは秋口からゴタゴタがありましたが、
最近すごいですね。

日本レベル
・イチロー以外の日本人メジャーリーガーが続々辞退
アジアレベル
・年が明けた段階で、WBCのアジア地区予選運営の
 具体的なことが決まっていなかった。
WBC全体レベル 
・米政府のキューバ参加拒否で、IBAFがWBC運営からの脱退をほのめかしている。

WBC開催ピンチ
 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/jan/o20060108_10.htm (報知)
  [記事本文]
3月に米国などで行われる国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の開催がピンチとなった。国際野球連盟(IBAF)のアルド・ノタリ会長が7日、「同大会にキューバが参加できない場合、IBAFは加盟国に大会への不参加を命じるかもしれない」と話した。米国を含めた16の国と地域は、すべてIBAFの加盟国。今後、米政府がキューバ入国を認めなければ、イタリア、オランダ、南アフリカなどが出場を辞退する可能性があり、主催の米大リーグ機構(MLB)は大会運営の見直しを迫られることになる。(以下、省略)


初めてだからトラブるのは仕方ないんでしょうか?

僕はWBC成功の鍵は「権威付け」だと思ってたんですが、
これらのグダグダぶりはWBCの権威を傷つけてしまいました。
でも、騒いだ分WBCの宣伝にはなってる。
プラス点 :WBCの宣伝にはなった
マイナス点:権威が落ちた
これらのゴタゴタは果たして、プラスに働くのか?マイナスに働くのか?
見る側の人たちに「権威が落ちても、興行の質はそんなに落ちない」と思われてれば、
プラス効果の方がでかいのでしょうが…。


PS
以前、ソフトバンクが松中に4年契約で30億提示したというニュースがありましたが、
先週末、松中はこの契約をしないことを表明したようです。
ソフトバンクは更につり上げてきたりして。
posted by 21 at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

プロ野球!タブーに挑戦!朝まで徹底討論会

今日の1:10〜4:10までテレ朝でやってた
「プロ野球!タブーに挑戦!朝まで徹底討論会」を見ました。

寝てればよかった。
今日は朝用事あるので、もう徹夜することにしました。
用事が終わったら寝ます。

僕は途中から見たのですが、話題の順番は
・交流戦の評価
・プレーオフの評価
・メジャー移籍について雑談
・巨人人気の低下
・ロッテの選手とマターリ
・WBCの打順予想
でした。
司会がスマップの中居で
主な討論者が選手や芸能人という時点で、萎えたのですが
内容自体も期待したいことと大きくずれてました。

唯一、興味を持って見れたのが巨人人気の低下の話題のときです。
「巨人戦の視聴率低下をどうするか」について話していましたが、
補強にしろ、生え抜き育成にしろ「強くなれば巨人人気復活!」という結論でした。
まあ、これくらいしか対策が無いんでしょう。
小宮山の「今までの巨人人気がバブルだった。」という発言はよかったと思います。
とかく盲目的野球好きは、野球自体が飽きられたという発想を持たない人も多いですから。
ここから「だから、巨人戦に頼らない収益体制が必要」までつっこんでくれると
さらによかったんだけどなあ。

わかったのは、まだまだ球界問題に関して脳天気な野球好きが存在するってことです。
あまり薬にならない番組でした。

あと、ジャニーズはいつまで中居に野球キャラをつけるつもりなんだろうか?
野球は女受けよくないのに。
プロ野球の下降と中居の野球キャラのキャラ付けの関係は
これからどう変化していくのか、ほんのちょっとだけ注目してます。
posted by 21 at 04:57| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

逆パンドラの箱

遅まきながら、あけましておめでとうございます。

新年一発目なので、明白なことではありますが
今年の注目ポイントを時系列に従いまとめておきましょう。
・WBC
・巨人戦中継
・オフシーズンの球界の動向


そして、恐らく
・WBC
そこそこ成功。
ただし、WBC日本代表陣営の本気度にも依る。

・巨人戦中継
去年は交流戦があったが、今年は目玉無し。
巨人首位争い→それでも大して視聴率は上がらず。
       「巨人が強ければ」という言い訳が無効に。
巨人低迷  →去年以上の惨状。

・オフシーズンの球界の動向
巨人戦がこけ、今年こそは大きく動くと予想。

初めにWBCそこそこ成功という「希望」が残り、
後から巨人戦ポンコツの決定という「絶望」が出てきて、
絶望と希望の出る順番が逆になる「逆パンドラの箱」になると思います。


 誰に注目か?
今年もマスコミ、評論家、球団、球界関係者など様々な人が動くでしょうが、
僕は読売新聞社の動きに特に注目したいです。
各球団の地域密着などの生き残り政策や
球界関係者の努力(利権を守りたい人、野球を真面目に愛してる人の両方を含む)も面白いですが、
やはり、球界全体は読売新聞を中心とした「読売幕府」だと思うので、
読売新聞社のトップがどういう方策を打ってくるかに一番興味を持ちます。
清武巨人代表は上からうるさく言われてるのか、
良案だろうが駄案だろうがとにかくアイディアを出してきてます。
球界問題に関心のある人たちが「あっ」と驚くような策を
読売巨人上層部が出してくることを、僕は期待しています。
posted by 21 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

更新一時休止のお知らせ

しばらく当ブログの更新を休止します。
次回の更新は、2006年1月5日(予定)です。
では、よいお年を。
posted by 21 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年を振り返る

2004年はストだの合併だので、球界問題が浮上し
マスコミは今年を「改革元年」と繰り返していました。
実際にあった「改革策」で思いついたのを挙げてみると、

・交流戦の実施
・アジアシリーズの実施
・楽天が新球団設立
・WBC開催準備
・ソフトバンクの参入
・改訂ドラフトの実施
・ファン感謝祭の実施
・ヤクルトが地域密着を打ち出す
・広島の犬(名前忘れた)

今、思い出せる分でこんな感じです。
これらの内、特に重要だったのは
・交流戦の実施
・アジアシリーズの実施
 でした。
交流戦はプロ野球界一押しの切り札でしたが、
前半は多少注目を浴びたものの
後半は飽きられてしまいました。
アジアシリーズは、来年以降に希望は繋げられたと思います。

 本年の動向
今年一番の動向は、大手マスコミが巨人戦視聴率低迷をはっきり認めたことです。
視聴者の巨人戦離れは特に2,3年前からはっきり表れていましたし
また、巨人戦の視聴率の話がゴシップ紙のレベルで出てくることは
数年前からありましたが、
複数の一般紙が巨人戦視聴率低下の記事を書いたり
テレビで「球界問題」として取り上げられたりしたのは、初めてでした。

そして、テレビ局が巨人戦中継削減を発表したのも重要です。
「削減と言っても、大して変化はないのではないか?」という意見もありますが、
プロ野球斜め読みな視点
それでも削減に向かったという事実自体は十分重いです。

 嵐の前の静けさ?
去年は球界問題が派手に騒がれたので
「今年はもっとすごいんだろうなあ」と注目していたのですが、
案外地味に2005年は終わるようです。
ただ、マスコミの巨人戦離れ開始というのは
球界問題に興味の無い人にとっては目立ちませんが、
あとで確実に効いてくるボディーブローみたいなもんだと思います。

来年にメディアが騒ぐくらいの出来事があるのかわかりませんが、
球界問題とそれを取り巻く様々な立場の人たちの行動、言動、思惑を
引き続き観察していきたいと思います。
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2005年12月27日

プロ野球「銭」ニュース

宮城県が楽天に支援金1440万円 自治体では初
http://www.asahi.com/politics/update/1226/007.html (asahi.com)
 [記事本文]
宮城県は26日、楽天球団が地域に長く定着することで県内経済の活性化を狙おうと、支援金1440万円を球団に交付した。県によると、自治体がプロ野球の球団に支援金を交付するのは初めて。

 この日、村井嘉浩知事が島田亨球団社長に交付決定通知書を手渡した。球団の地域貢献を期待して楽天の本拠、フルキャストスタジアム宮城の管理許可期間を10年から15年に延長することも決めた。

 島田社長は球団グッズの関連会社を仙台市内に登記移転したことや、楽天のグループ企業が来季、支店を置くことを明かした。 (記事終わり)


元来の意味からすると、企業の宣伝に対して
税金を入れることになるのでおかしなことなんですが、

・楽天は球団単独で成り立つビジネスモデルを作ると公言。
 つまり、親会社が広告費を球団に入れない。
 実際、今年は黒字。
・フルキャストスタジアム宮城の工事費を楽天が出してくれてる。
 公の施設を工事することで、地域に貢献。

という名目があるので、行政もお金を出しやすいんでしょう。

 自治体がスポーツに税金を入れることについて
やたらJリーグを「税リーグ」と言ってる人がいます。
Jのファンは聞き流しておけばいいんですが、
本当にちょっと気になってしまってる人がいるみたいなので一応。
(いや、僕はJのファンではないんですが、
2ちゃん芸スポ板の住人として「某昆虫記者」は見苦しいのでマジレス。)

自治体が音楽、芸術、スポーツ等、文化事業に税金を使うのは
住人の豊かな暮らしを実現するために、正しいことです
また、文化推進目的で作られた施設が赤字になってしまっても、
もともと利益を出すためにやっているわけではないので、全然構いません。

なので、地域文化のためになるならば、プロ野球団やJリーグのクラブなどに
税金支援をすることは何の問題もありません。

確かに、世の中には文化推進を建前にして
箱物を作ることありきで、できてしまった施設もあります。
これは駄目なことで、批判されるべきです。
よって、文化事業の名のもとに税金が使われるときに
それが適正かどうかは有権者が見極める必要があります。
ただ、文化事業の場合は必要性がわかりづらいために
税金が効果的に活用されている場合でも、
「あれは税金の無駄使いだ!」という声はあるものです。

なので、適正に使われていると判断したなら
そういう声はあまり気にしないようにしましょう。


松中 ホークスで引退
http://www.nishinippon.co.jp/nishispo/ (西スポ)
 [記事本文]
来年までの3年契約を結んでいる福岡ソフトバンクの松中信彦内野手(32)が26日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、新たに来年から4年の複数年契約を提示された。即決サインこそ避けたが、松中は「一番の誕生日プレゼント。最高にうれしい」と来年1月中にも受諾する方針だ。4年総額で最大30億円にも達する球界史上最高峰の超大型契約。実現すれば、実質的なFA権放棄となり「生涯ホークス」が確定する。(記事本文)


年7.5億。
ソフトバンクが更に球界全体の年俸バブルを加速させてる。
ほんとは年俸インフレを、
球界の長老である読売がなんとか調整すべきなんだけど
一緒になってやってるんだもんなあ。

ソフトバンクと楽天は同時に球界参入しましたけど、
性格が正反対ですね。
posted by 21 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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