2005年11月18日

中日WBC出場拒否

WBC出ません 竜戦士決断
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20051116/spon____baseball000.shtml
 (中日スポーツ)
[記事本文の一部]
来年3月に開催される「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に、中日からの参加がゼロになる可能性が出てきた。15日までに6選手に出場要請が届いているが、うち5選手が固辞。理由はそれぞれだが、共通するのは『ペナントを優先したい』という思い。断腸の思いで“名誉欲”を断ち切ろうとしている。(←WBCに対して名誉欲など無いと思うけど) (以下の記事本文省略)


WBCを育てるのがプロ野球界にとって大事だというのを昨日ちょっと書きました。
 →村上殿、ご乱心!
選手はWBCを育てる重要性がわかってないようです。
引退後も野球に関わって生きていく選手は、
「就職口の確保」という意味でプロ野球の将来を心配した方がいい。

選手に限らずファンもですが、なまじプロ野球は人気があるので
危機だと実感してない人が多い。
確かに野球は日本では人気1位のスポーツですが、
しかしこれとは矛盾するように
プロ野球は、現在崩壊の危険性が非常に高い。
なぜかは↓これを読むとよくわかります。
 プロ野球の視聴率を語るblog 初心者の部屋

ただ、この「人気はまだ十分なのに崩壊しかかっている」
という矛盾こそが球界問題観察の表の醍醐味だと思います。

(プロ野球好きの方には、不謹慎な発言で申し訳ないですけど。)
「じゃあ、裏の醍醐味は?」
それは、またそのうち。
posted by 21 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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