2005年12月22日

12月22日の日記

家への帰りに電車に乗ったら
ギャル男系の高校生3人が、野球の話をしていました。
「巨人-阪神を見に行って、巨人の高橋と阪神の檜山のホームランボール取った」
とか、そんな話でした。
若年層が離れたと言われて久しいので、思わず聞き耳を立ててしまいました。
(君らのような子たちが「テレビの前で」巨人-阪神を見てくれれば、
 球界の人たちも助かるんだよ。と声をかけたくなりました。)
球界問題に興味を持つようになってから、野球に関して過敏になりました。
野球帽をかぶっている子どもがいたら、目敏く見つけてしまいます。
今シーズン中は、巨人帽を被ってる子1人、阪神帽を被っている子2人見ました。
(因みに、当方埼玉在住です。)

「巨人軍タブー事件史」(宝島社)という本の中に、
「調査の結果でははっきりと何年生まれの人までは野球みるけど、
 何年生まれの人は見ない、という変化が出てきました。」

という記述があります。
僕は、見る見ないの線引きは「昭和生まれか平成生まれか」じゃないかと勝手に思っています。
今の高校生は、ちょうど昭和と平成生まれが混ざった年代です。
だから、ぎりぎりプロ野球のことを話せたのではないかと。
今の中学生以下だと、どうなるんだろう?
球界問題を熱く語ったら、ドン引きされるんでしょうか。


読売新聞「プロ野球改革を語る」 その2 は明日書きます。

あと、12月19日「悲しきかな、地域密着」のコメント欄に関して僕から質問があるので、
「上のななし様へさん」回答下さい。(他の人でも歓迎です。)
posted by 21 at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
西武線沿線の住人ですが、
G帽、T帽をかぶっている子供はおろか
L帽をかぶっている子供もほとんどみません。

ベースボールキャップで少し多いかな
と思われるのは、NY帽です。
Posted by さか at 2005年12月23日 07:53
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