2006年01月30日

BSディベート放送後

昨日、「BSディベート どこへ向かうプロ野球改革」が放送されました。
僕は見ていないのですが、どうも大したことのない内容だったようです。
内容については、視スレ天文学者さんがレポートされています。

 視聴レポート
プロ野球斜め読みな視点
第一部 第二部

まあ、それでも球団経営に関わってる人が出演していたので
この前の中居正広のやつよりは見たかったです。


・ロッテ・瀬戸山代表の発言
瀬戸山「戦力は基本的に自由競争。」(意外か!?)  
 (プロ野球斜め読みな視点より引用)

「自由競争」
「地域密着」
「各地にチームをつくる」
どう見てもJリーグです。
本当にありがとうございました。



・小林至ソフトバンクホークス取締役
この人が出演するので、昨日は小林SBH取締役に触れてみましたが
かなり暴走していたようです。
その暴走っぷりを読んだ限り、
昨日小林SBH取締役の記事に長々とマジレスしてしまったのが
何だか恥ずかしくなってしまう
ほどのようでした。
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2006年01月29日

殿様商売

野球脳…プロ野球は他のスポーツよりも身分が崇高なので、
     特別扱いされるのが当然という思考のこと、
     若しくはそのような思考を持つ人物を指す。


スポーツニッポン2005年12月2日に掲載された
「激動ド真ん中」という、小林至ソフトバンクホークス取締役
連載を紹介します。
全文を書くと長くなるので、
流れを要約しながら適宜本文を引用していくことにします。
「」内は引用です。


NHKよ、「プロ野球文化」再考を
・今年も大リーグ行きを希望する選手がたくさんいる。
・これはプロ野球が大リーグにとっての2軍になりつつあることを示す。
・2軍化を止めるには、世界中の選手が一度は日本でプレイしたいと思いたくなるような
 プロ野球を作っていかなくてはならない。

>「じゃあ、どうやってそれを実現させるのか?」というつっこみは置いといて、
 ここまではまだわかると思います。
 問題は次からです。


・「その上でメディア関係者、特にNHKにぜひお願いしたいことがある。
  大リーグの試合を午前中にたっぷり生中継し、
  夜7時のニュースでは、「今日のイチロー」「今日の松井」を
  国民の重大関心事のごとく報道し、
  返す刀で日本のプロ野球はフリップ1枚というのは
  なんとかならないだろうか。」
・「これが民間メディアなら何も言わない。
  メディアも商売だ。
  しかしNHKは受信料という名の税金で運営され、
  公益、国益に寄与すべき団体である。
  それが外国の1団体を熱狂的にPRし、もうけさせ、
  曲がりなりにも70年、国民の健全な娯楽の1つとして存在してきた
  プロ野球をおとしめ、疲労させている状態を不自然だと思うのは 
  私だけだろうか。

・プロスポーツは文化的公共財の1つである。
 だからこそ、NHKは大相撲も低視聴率でも放送している。
(←大相撲がNHKで中継されるのは、もっと大人の事情的な理由があった気がしますが。)
・公共のために良質な番組を提供し続けいるNHKには、
 再考をお願いしたい。
(記事終わり)


なぜ需要の少なくなっているプロ野球を
あえてNHKが現状以上に取り上げなくてはならないのでしょうか?

大体、「プロスポーツは文化」と言うのなら外国のプロスポーツだって文化なのだから
取り上げられてしかるべきでしょう。

NHKにしてみれば、
「野球は文化。
 なので、野球中継にも力を入れていきたいが
 幾つかあるプロ野球リーグの中でも、最高峰のメジャーを最重要視するのは当然。」
という建前があるでしょうし、僕にはこちらの建前の方が納得できます。
「国内のリーグだから」大々的に取り上げろというのはおかしいです。
NHKはメジャーの方がプロ野球よりも、需要があると思うから大々的に取り上げるわけで
メジャーもプロ野球も同等に大切な文化だという前提がある以上
需要の多い方の情報を取り上げるのは放送局である以上当然のことです。

僕には小林球団取締役の主張は、
プロ野球が取り上げられなくなってきたことへの
単なる不満やメジャーへの嫉妬と同時に
「プロ野球は特別である」という特権意識の現れにしか思えません。
プロ野球は何も特別ではなく、数ある国内スポーツの一つです。
メディアに取り上げて欲しいなら、
プロ野球が国内スポーツの一つに過ぎないことを受け止め
特権意識から「NHKに取り上げて欲しいなど」とゴネずに
取り上げてもらえるようになれるような努力をしていくべきです。
上記の主張を一評論家や単なるOBが言うのならまだしも、
球団経営に携わっている人が言うのでは、先が思いやられます。

小林球団取締役は本日夜NHKBS1で放送の
「BSディベート どこへ向かうプロ野球改革」に出演します。
まだ、小林球団取締役について書きたいことの続きがあるのですが、
今日出演の番組終了後の小林球団取締役の情報が出た後に
後日改めて書きたいと思います。
まあ、多分前から主張していることと同じことを喋ると思いますが。

PS
僕はボクシングを見るのが好きなので愚痴らせてもらいますが、
「国内プロスポーツは素晴らしい超重要文化」と主張するなら、
NHKにボクシングを取り上げてもらえるよう言ってやって下さい。
「血が出るのを見たくない。」という抗議があるからという理由で
NHKはボクシングから撤退して以来、中継はおろか
スポーツニュースでもボクシングの「ボ」の字も触れてくれません。(涙)
それに比べれば、ゴールデン帯中継もあるし
毎日フリップ一枚でも触れてもらえるんだから、
プロ野球は贅沢言うなと思ってしまいます。

追記2006年1月29日22:05
>ボクシングの「ボ」の字も触れてくれません。(涙)

書いた側から、さっきサンデースポーツで世界戦の結果に触れていました。
珍しい。
さすがに、記録物の結果でしたからね。
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2006年01月27日

巨人、刷新を狙う

巨人 ロッテに続き浦和にも学ぶ!
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/01/27/03.html (スポニチ)
 [記事本文]
浦和に学べ!集客力アップなどを狙う巨人がJリーグ随一の人気チーム・浦和を訪問。そのノウハウを学んでいることが26日、分かった。昨年12月には日本一ロッテの球団職員を東京・大手町の球団事務所に招いて勉強会も開催。今度は畑違いのサッカーからエキスを注入、今季のファンサービスなどに生かしたい考えだ。 (以下、省略)


今度は浦和レッズですか。
本文にもある通り、去年はロッテ職員を招いて
読売球団職員全員出席の講演もやってました。
とにかく手当たり次第にやってみてるという感じですね。
巨人にはまだ明確な今後の方針が無いようです。

なんとか巨人が既得利権を守ろうとする態度には
鬼気迫るものがあって個人的には好感を持っているのですが、
(僕は正悪関係なく、直球勝負で必死に喰らいついている人には
 好感を持つ性格です。)
ロッテや浦和レッズは地域密着なので
全国展開を目指す巨人にとって参考になるのかどうか?
2ちゃん芸スポ板読んでたら
「同じ地域密着でもソフトバンクを訪ねたほうが、まだいいのではないか?」
というレスがありましたが、僕も同意です。
どちらもガンガン金を使うし、今後の球界に対する意見も似てるし。

あと、読売新聞って昔Jリーグから追い出されてましたね。
その読売がJリーグに頭下げて教えを請うというのも皮肉なもんです。
巨人がかつて足蹴にしたJリーグを訪ねる姿には
プライドというものが感じられません。
これを非難する声もありますが、(当然だと思う)
僕個人としてはいい意味で評価したいと思います。


巨人、新エンブレム発表
イメージ改革の一つのようです。
これが新しい巨人のエンブレムです。
http://www.giants.jp/pts/pictures/img63905.jpg

…ジャビットよりは好きかなあ。
あと、ヤクルトもFプロジェクトの一環として
ユニフォームを変えるそうです。
プロ野球では今後イメージ改革が流行るのでしょうか?

一連の巨人の行動を見ていると、
明らかに焦っているのがわかります。
危機を把握しているのはいいですが、
あわてる乞食はもらいが少ないとも言います。
もう少し落ち着いてもいいのではないかと思います。
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2006年01月26日

衰退への覚悟

1月29日にNHKBS1で「BSディベート どこへ向かうプロ野球改革」という番組が
放送されます。
BSを見られる環境に身を置いていないことが残念です。
せめて、HPだけでもと思ってのぞいてみました。
BSディベート どこへ向かうプロ野球改革公式HP
このHPの中には、出演者の主張が載っています。
球団も多忙なところ、見る側に批評される長文を用意していて
大変だなあと感じました。

主張を書いている球団は、阪神とロッテとソフトバンクです。

 阪神
阪神は巨人戦中継が衰退しても大丈夫だと思ってるようです。
巨人戦の放映権料が減ったときに
赤字が出るのを覚悟しているみたいですし、
全国ネットで企業名が連呼されなくなっても
関西ローカルの阪神電鉄にとってみれば
全国的知名度などいらないので問題ありません。
ただ、球団は今並の阪神人気が今後も続くと考えているのでしょうが、
年代別視聴率を見ると数年前の巨人と同様だそうで
数年後にも今くらいの阪神人気が保てるか疑問であるという指摘が
あるので、そこらへんはどうなのかなと思います。

 ロッテ
ロッテは経費を削減したいみたい。
実際、昨シーズン終了後、主力の外人選手たちを切りましたし、
とにかく赤字を小さくしたいようです。
最近思ったのですが、ロッテは球界縮小をむしろ望んでいるような気がします。
ロッテは既に企業名が知れ渡っているので、
テレビで企業名が叫ばれることに実は執心がなくて、
全国で目立つ金のかかるリーグより
地味で金のかからないリーグを望んでいるのではないかと
推測しています。

ソフトバンクは、「球界が縮小したらどうするか?」には触れてなくて
「どう拡大するか?」についてのみ主張しています。
小林至ソフトバンクホークス取締役については書きたいことがあるので、またそのうち。


僕としては、全球団関係者12人に出演して欲しいところです。
NHKは番組を企画するにあたって
多分、全球団に出演依頼を出したと思うのですが、
出演する球団関係者は上記の3球団だけ。
これはつまり、他の9球団は今後の球界に関して有効な考えを持っていないと
解釈してよろしいのでしょうか?
ただ、これはNHKが出演させる球団を選んだだけかもしれません。
とはいえ、実際に他球団の考えをあまり聞いたことがないのも事実です
中日は「来年のことを今考えてもしょうがない。」とか言ってるし。
(もっとも少なくとも巨人は自分の考えを持っているはずですが、
 何か出たくない理由があって断ったのだと思います。)
恐らく、球界縮小に対する覚悟を持っているのは
12球団中上記で挙げた阪神とロッテの2球団だけだと思います。


僕は球界縮小は確定事項だと考えているので
12球団はどうやって縮小していくか、今真剣に話し合うべきと考えています。

順々に縮小させていかないと
一気にバブルがはじける時がやってきて、ものすごい危険です。
自分の予想通り、衰退に対する覚悟が無いまま突き進み
この先激動を迎えることになるのでしょうか。
posted by 21 at 20:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

巨人戦のデイゲーム増加

本日セの試合開始時間発表
NPB公式・ 2006年度 セ・パ公式戦試合日程


巨人戦デイゲームが9試合。
去年は6試合だったので、推定2億以上の減収です。
…微妙です。
衝撃というほどではありませんね。
でも、確実に中継衰退は進んでいるようです。
あと、TV局の放映予定が発表されたわけではないので、
放映権料収入の全貌が明らかになったわけではありません。
全貌は野球中継の始まる開幕を待つことにします。

今の巨人戦をゴールデン中継を放映するのは
偉大なる無駄遣いですが、仕方ないでしょう。
巨人戦中継を一気に適正な規模や金額にしてしまうと
セリーグが潰れて社会問題になりますから。
TV局は中継衰退をスローにやってくれているので、
球界の方も少しずつ上手に縮小できればベストです。

ただ、2004年の球界再編騒動の際、無知なファンの世論によって
「縮小=悪」というイメージがついてしまった。
だから、球界も明確な縮小策を打ち出しにくいと思います。
収入とコストの規模が合っていないわけですから、
縮小しづらいという状況は危険です。
もし、風船が割れるように一気にプロ野球崩壊が起きてしまった場合
「誰がプロ野球を殺したのか?」と聞かれたら、
僕は「無知なファンが殺しました。」と答えます。
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2006年01月23日

泥はセリーグが被る?

「以上から、袖人戦削減等のしわ寄せは全部通常のペナントが被ったと思います。」
と書いたそばから早速、衝撃が。

Sankei Web速報一覧
 [引用]
日テレが袖人戦中継を削減。視聴率低迷で4試合減らし69試合に。昨季、関東地区で年間平均10.2%と過去最低。
(視スレ天文学者さん、速報ありがとうご造いました。)

日テレということは、読売球団が-4族円を被ったのかな?
セリーグ試合開始時間発表の日に、
目が離せなくなってきました。
posted by 21 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「交流戦は視聴率上がりますから、TV局さん!」

2006年度交流戦の開始時間が本日公表されました。
NPB公式・2006年度 セントラル、パシフィック・リーグ選手権試合日程

巨人戦の開始日程を見れば、今年の交流戦の放映権が
どの位1億円で買ってもらえたかわかるわけですが、
どうやら巨人戦は全てナイターのようです。
つまり、全てゴールデン放送有りというわけですか。

でも、交流戦の放映権を全て1億で買ってもらったということから、
その分普通のペナントはデイゲームが多くなっていると予想しています。

もし自分がTV局の偉い人で、巨人戦ナイター中継の全体数を減らすとしたら
普通のペナントを徹底的に削ります。
だって、交流戦の視聴率は「普通のペナントよりは」絶対マシでしたから。
(少なくとも去年は。今年はほぼ交流戦効果はないと思っていますが。)
あと、今年は交流戦の時期にサッカーW杯がかぶりますが、
放送時間帯が違うし、去年のW杯アジア予選中継の日の巨人戦の視聴率を見る限り
あまり大きな影響を受けていないので、W杯の影響は大丈夫だとTV局は思ったんでしょう。

以上から、巨人戦削減等のしわ寄せは全部通常のペナントが被ったと思います。
そのうち、普通のペナントの試合開始時間が発表されますから
そのときが衝撃の日になると考えています。
posted by 21 at 20:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

2005年12月の検索ワード

  2005年12月 検索ワード
期間    :2005年12月1日〜12月31日
検索件数合計:219件

 1位 WBC関連 55件(25.11%) 
 内訳
WBC 中日  …12件
WBC     …11件
WBC 出場拒否…10件
WBC 辞退者 … 5件
WBC 松井  … 4件
WBC 放映権 … 3件
WBC サッカー… 2件 (なぜサッカーなのか謎です。)
その他    …8件

11月同様WBC関連がトップでした。
「WBC」が検索ワードに入っていない、
「松井(9件)」「イチロー(2件)」「王監督(1件)」は
WBC関連55件には含まれていませんが、
実質的にはWBC関連と見てよいだろうので
検索件数のうち3割がWBC関連だと言っていいでしょう。
11月は47%を占めていましたので割合的には減少ですが、
WBC関連に対する関心が減ったのではなく
当ブログの記事が増え、他の検索ワードでも当たりやすくなったからだと
考えられます。


 2位 第18回BBサンタクロースチャリティゴルフ 44件(20.01%)
これも11月に引き続き2位をキープしました。
正直、シーズンオフのゴルフが44件もあるとは思わなかった。
プロ野球選手のオフシーズンの野球とは関係ない行事は
テレビではあまり取り上げられなくなってきましたが、
一部の人にはまだまだ関心ごとなのかもしれません。
ただ、そのわりにはプロ野球運動会は2件だけ。
よって、もっと特殊な事情があるのかなあとも思いました。


 3位 巨人戦関連 15件(6.85%)
 内訳
巨人戦 撤退  …3件
巨人戦 白紙  …2件
巨人戦 放映権料…2件
巨人戦 削減  …1件
巨人戦 日テレ …1件
巨人戦 来年  …1件
その他     …5件

テレ朝、TBSの巨人戦削減や日テレの巨人戦白紙状態などの
詳細について知りたかったのでしょう。

その他の球界問題に関する主な検索ワードを、以下に挙げます。

ジャイアンツアカデミー …7件
フルキャストリーグ   …4件
野球人気低下      …3件
プロ野球視聴率(類似含む)…3件
プロ野球問題      …2件
野球人気        …2件
渡邊恒雄        …2件
読売新聞 プロ野球改革 …1件
ロッテ 地域密着    …1件
プロ野球 国税庁 補填 …1件
楽天 支援金      …1件


 [面白検索ワード]
 よいこの球界 22件
ありがとうございます。

 上原多香子 5件
2005年11月の検索ワードで取り上げたので、検索してみたらしいです。

 笑天 視聴率 九州 1件
国会図書館あたりで調べて下さい。

 野球 視聴率 滅亡 1件
ひどい検索ワードだw

 日テレ 最低 解説 1件 
巨人びいきが嫌とかそういうことでしょうか?
それとも、日テレ得意の「資料読み」が嫌いとか?

 m9ビシッ 1件
2005年11月24日のナベツネに注目だッ!m9( ゚д゚)ビシッが引っかかったみたいです。

 
サンディエゴ     1件
早河洋        1件 (誰?)
戦うM9        1件
葬儀 公正取引委員会 1件
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2006年01月20日

挫折?の冒険者たち

11月に、フルキャストが独立リーグを作るというネタで
冒険者たち その1という記事を書きました。
「その1」があるということは「その2」も書く予定だったわけです。
でも、11月から随分と経ってしまいました。
これは、ブロガーが「その2」を書くのを忘れていたのではなく
「その2」で書こうとしたネタが、どうもポシャったみたいだからです。
「その2」も独立リーグ新設の話の予定で、しかも06年始動予定だったらしいので
そのうちニュースが出るだろうのでそのときに記事を書こうと思っていました。
しかし、1月も下旬に入ったというのに何の音沙汰も無し。
その計画倒れになっただろう独立リーグとは、以下です。


引用:加藤鉱 「トヨタが「プロ野球」を持たない理由 P135」 宝島社 2005年  
 [本文引用]
〇六年をメドに発足予定なのが「日本独立リーグ」(仮称)
発起人はアメリカ在住の野球学校経営者の三沢博明氏とIT企業社長の樋口直人氏で、
リーグ発足後は元参議院議員で野球評論家の江本孟紀氏のコミッショナー就任が決まっているという。

以下は毎日新聞(〇四年十一月六日付)記事である。

―三沢氏と樋口氏は手始めにカナダで「カルガリー・フォース」というチームを作って
共同オーナーとなり、来季からアメリカのノーザンリーグに加盟する。
複数の日本選手を雇用し、日本でも独立リーグの存在を知ってもらう狙いだ。
そうして日本リーグの基盤作りを進めている。

日本での新リーグは、アトラクションなどの娯楽性を取り入れた
アメリカ流ビジネスを参考にする。
これに加え、メンバー構成の方針が興味深い。
「半分を日本人、半分を外国人にしたい。」と三沢氏。
チームの総額年俸の上限を定めるサラリーキャップ制も採用するが、
一人だけは年俸に制限を設けないことも検討中。
そこに元大リーガーらを当てはめ、人気拡大の起爆剤にする考えがある。
現在の米独立リーグにはそんな元スター選手が大勢いる。
プロ野球対談者を受け入れないことを方針にしている四国の独立リーグとは
異なる発想だ。(引用終わり)


これは、日本の他の独立リーグとは性質が異なります。
四国リーグはプロ野球選手育成が目的だし、
仙台市財界が発足予定の「東北リーグ」は楽天の選手育成が目的で、
フルキャスト独立リーグはプロ野球と同じ企業スポーツです。
以上のリーグはプロ野球を意識しているのに対し、
この日本リーグは完全にプロ野球とは異質です。

しかも、コミッショナーが球界問題に対し
意外と的確なつっこみを入れるえもやんなので、
現状のプロ野球の欠点を是正するようなリーグを作るかもしれないと
個人的にはちょっと期待を寄せていました。

でも、カナダ独立リーグでの日本人チームが去年失敗したせいかわかりませんが、
日本リーグの話はなくなったっぽいです。
えもやんも普通のアマチュア球団を作ってました。

今のプロ野球に対する挑戦という意味で
「冒険者たち その2」というタイトルで記事を書こうとしていましたが、
絵に描いた餅になってしまったようです。


PS
ライブドアは審査で好印象を得るために
球界参入審査時にも粉飾決算をやったらしい。
参入に名乗りを挙げたのは宣伝目的だとよく言われてますが、
実は結構本気だったのかも。
posted by 21 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

砂上の城

球界問題とは関係ありませんが、

ライブドア粉飾指示、1億円付け替えで子会社黒字に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060117i206.htm?from=main2 (読売新聞)
 [記事本文]
インターネット関連企業「ライブドア」の関連会社「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)が2004年1〜9月の決算で、ライブドアの別の子会社の預金1億円を自社の売り上げに付け替え、実際は赤字だったのに黒字に粉飾していたことが、関係者の話で分かった。

 このウソの決算発表は、16日に始まった証券取引法違反(風説の流布)の捜索容疑となっている。粉飾工作は、ライブドア本社がメールで指示していた。
(以下、省略)


ライブドアに激震が走ったのは、突然のことです。
次の球界再編もこんな風に突然起こるのかなあと感じました。

しかし、2004年にライブドアが参入しなくて本当によかった。
粉飾決算は罪が重く、即上場廃止です。
今後の展開は東京地検特捜部次第ではありますが、
ライブドアの決算は以前から粉飾の疑いが指摘されており
上場廃止になる恐れがあります。
もしもライブドアの上場が廃止されると、
実態の無いライブドアは球団を持つ体力などなくなってしまうでしょう。
2004年にライブドア球団が誕生していたとすると、
その球団を手放すことになっていた可能性が高く
ライブドア球団破綻から、今ごろ球界再編が起きていた可能性があります。


それにしても、ソフトバンクや楽天は大丈夫かな?

とりあえず、ライブドアの広島カープ買収はなくなったと思うので
ナベツネさんは喜んでいることでしょう。

 堀江社長を痛烈に批判 巨人の渡辺会長 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060116-00000064-kyodo_sp-spo.html (スポーツナビ)
 [記事本文]
証券取引法違反の疑いで、ライブドア本社や堀江貴文社長の自宅などが東京地検特捜部に家宅捜索されたことについて、プロ野球巨人の渡辺恒雄会長は東京都内のホテルで16日、「まあ、ああいう人だよ。ハゲタカファンドの運命はああいうものだ」と痛烈に批判した。
 渡辺会長は昨年10月下旬、堀江社長が広島球団の買収に積極的に動いているとし、球界への進出を警戒していた経緯がある。同会長は今後の展開について「横に広がらなきゃいいがね」と微妙な言い回しで懸念を示した。(←SBや楽天のこと心配してるのかな?)
(記事終わり)
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2006年01月15日

日テレ、延長戦放映有無検討

◇<東証>日テレが反落――モルガンが判断下げ、「視聴率改善遅れる」
http://www.financialone.co.jp/qnews/qnews_out.phtml?run_mode=3&n=7 (Financial One)

この記事を受けて、会社四季報(東洋経済社)で
日テレを調べてみたのですが、

 税引き後利益
03年3月  203億円
04年3月  194億円
05年3月  168億円
06年3月(予) 90億円

こりゃあ、ひどい。
2006年度はあくまで東洋経済社の予想ですが、
もし本当なら前年度の約半分に利益が落ちることになります。
巨人戦の低迷も影響していることでしょう。


さらにコメント欄の一部を抜粋。
 [コメント欄]
【テコ入れ】
不振ぎみのドラマ、映画枠のほか、情報系ベルト番組のテコ入れ検討。
06年春以降の巨人戦も延長戦放映有無等検討。
ネットと連動の地上波番組も有望視。  

会社四季報のコメント欄は、各社のIR担当の人にアンケートを取り
それを元に書くそうです。(2ちゃん情報ですが)
ので、「日テレ延長放映有無検討」というのは、日テレIR担当者の見解になります。
いきなり延長全廃ということはないと思いますが、
去年のシーズン終盤のような「展開により延長なし」というのが
今年はシーズン開幕から有り得るということを
このコメントは示唆していると考えていいと思います。

もちろん、あくまで「検討中」なので
結局、例年同様の完全延長放映の可能性もありますが。
posted by 21 at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

親の苦労、子知らず

ある記事を探しに、
また図書館で12月分のスポニチを読んでいたのですが、
探してる途中で見つけたスポニチの苦労を紹介。
WBCについてです。
まずは、OKシーンから。

2005年12月7日の記事 
  米国本気
 [記事本文]
米国が野球大国の威信をかけ、本気で初代王者を狙う。
(中略)
ベールを脱いだ42人の米国代表はまさにドリームチーム。
野手では既に参加を表明していた通算708本塁打のボンズを筆頭に、
536本塁打のグリフィーやナ・リーグ首位打者のリーら強打者ぞろい。
指揮を執ることが決定した
元ブルージェイズ監督のバック・マルティネス氏
「彼らを率いることができるのは名誉なこと。」と力強く語った。
(以下、省略)

要は、WBCを盛り上げるための煽り記事です。
後はドミニカも強いという文章や、各国の予想スタメン図が
付随しています。


次にNGシーンです。
以下に紹介するのは、松井WBC辞退濃厚がトップで伝えられた二、三日後の記事です。
アメリカ人記者が書く「from USA プレスα」という定期掲載コーナー中の
松井秀喜擁護記事です。
要約すると、
「WBCはMLBの金儲け主義のせいで不備な点が多い。
 松井は出なくて正解。」
という内容なのですが、その中で本当のことを書いてしまいました。

2005年12月15日の記事
  「ヤンキースありき」松井は正しい
 [記事本文]
私はWBCに反対している。
理由はセリグ・コミッショナーと選手組合が、
金儲けだけを考えて推し進めているからだ。
(中略)
だいたい米国がどれだけ真剣なのかは怪しい。
日本の王監督に対抗するなら、
アメリカもトニー・ラルーサやボビー・コックスに
監督を依頼すべきだろう。

ところが選ばれたのはバック・マルティネス
ブルージェイズを1年半率い、02年にクビになった人物である。
(以下、省略)

せっかくスポニチ本記者が触れなかったのに…。
スポニチもWBCを盛り上げようと大変なんだなと思いました。
ただ、1月に入ってからのスポニチはWBCについては国内のことばっかりで
あまり他国のことには触れてません。
どこの国も大体出場選手が決まっちゃったから、
単に他国については書くことがないだけかな。

探しに行った「ある記事」については、また後日。
野球脳記事です。
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2006年01月11日

ロッテ球団社長の発言

WBC準備が嵐の中にあるのとは、全然関係ないのですが
ロッテ球団社長の発言で気になったことがあるので
今日はそれについて。

先日、地元の図書館で去年12月のスポニチをパラパラ見ていたら、
12月8日の最終ページで瀬戸山ロッテ球団社長のインタビューが
特集されていました。
「赤字が圧縮できた。」とか「ボビーが頑張ってくれた。」などの発言が
載っていたわけですが、僕の目を引いたのは
「球団は増やす方向にあるべきだと思う。」という部分です。

普通、巨人戦の放映権料が減るのを嫌い、
巨人以外の球団は球団増設を嫌がります。
パの球団からすれば巨人戦の放映権料は交流戦の3試合だけですが、
球団が増えると2試合以下に減る可能性はあります。

(ペナント以外にタイトルが増えたので、現状でさえ日程はすし詰め。)
しかも、2004年の球界再編騒動ではロッテはダイエーと
合併する予定があったわけで、球界縮小の最前線にいました。
さらに、瀬戸山球団社長はもともとダイエーの人間なので
ダイエーとの合併交渉を表立ってやっていたのだと思います。
こういう背景を考えると、「球団増設すべき」という発言を
ロッテの瀬戸山球団社長が言うのは驚きです。
このことについて、瀬戸山球団社長は
「1年前とは考え方が変わった。」と説明しています。
一体何があったのでしょうか?

僕が思いついたのは、以下の二つです。

1.性善説
どうせ巨人戦の放映権料など遅かれ早かれ、激安になる。
球界は縮小する。
ならば、球界は地域密着に活路を見出すべき。
各地域に地域密着した球団が多くあるのが理想。
だから、「球団は増やす方向にあるべき。」

2.性悪説
千葉市からマリンスタジアムの指定管理者に認定されたい。
でも、2004年にロッテは消滅を企てたという「前科」がある。
これでは、千葉市も認定しづらいだろう。
(参考:2005年12月13日コメント欄)
ここは「球団は増やす方向にあるべき。」と主張して、
「球界縮小の気持ちはない。」「ロッテ消滅など考えていない。」
という姿勢を見せておかねば。

うーん、2.性悪説は深読みし過ぎだと、自分で思います。
1.性善説はちょっときれい過ぎるかな。
有り得ないとは思いませんけど。


とにかく、「球団は増やす方向にあるべき。」という発言の真意を
どこかで話して欲しいものです。

 訂正(2006年1月12日 20:01)
瀬戸山球団社長でなく、瀬戸山球団代表でした。
posted by 21 at 20:41| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

広島の決断

広島カープ、ナイター開始時刻を前倒し
http://www.chugoku-np.co.jp/baseballdome/all3.html (「広島新球場」を実現させよう!HP)
[一部転載]
開始時間変更も

 さらに今年、新たな変革に取り組む。平日のナイター開始時刻を前倒しし、週末や祝日の試合はできるだけデーゲーム化する、というのだ。
(中略)
試合開始時間の変更は現在、他球団やテレビ局と交渉中。実現するにしても、ナイターの前倒しを数十分とするか、四〜五時台まで繰り上げるかも決まっていない。さらに球団にとっては、放映権料の減額にもつながりかねない「もろ刃の剣」でもある。
(以下、省略)


「試合中継延長廃止で放映権料維持」ということのようです。
今さら僕が考察する間でもなく
以下のブログのお二方が詳しいことを書かれているので、
そちらをご覧下さい。
プロ野球斜め読みな視点
プロ野球の視聴率を語るblog

感想をば。
巨人戦視聴率低下の影響は
放映権料の低価格化や放送削減ばかりに
目がいっていたので、
こういう「裏技」の存在を思いつきませんでした。
広島は赤字出したら、即アウトです。
人間本気になれば、何でも思いつくということでしょうか。

でも、どう考えても現状の視聴率で巨人戦に1億円の価値があるわけないんです。
今の巨人戦に1億払うのは、実質商取引を装った寄付行為だと思うんですが。
国税庁さん、いかがですか?
posted by 21 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

なんかゴタゴタしてる

WBCは秋口からゴタゴタがありましたが、
最近すごいですね。

日本レベル
・イチロー以外の日本人メジャーリーガーが続々辞退
アジアレベル
・年が明けた段階で、WBCのアジア地区予選運営の
 具体的なことが決まっていなかった。
WBC全体レベル 
・米政府のキューバ参加拒否で、IBAFがWBC運営からの脱退をほのめかしている。

WBC開催ピンチ
 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/jan/o20060108_10.htm (報知)
  [記事本文]
3月に米国などで行われる国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の開催がピンチとなった。国際野球連盟(IBAF)のアルド・ノタリ会長が7日、「同大会にキューバが参加できない場合、IBAFは加盟国に大会への不参加を命じるかもしれない」と話した。米国を含めた16の国と地域は、すべてIBAFの加盟国。今後、米政府がキューバ入国を認めなければ、イタリア、オランダ、南アフリカなどが出場を辞退する可能性があり、主催の米大リーグ機構(MLB)は大会運営の見直しを迫られることになる。(以下、省略)


初めてだからトラブるのは仕方ないんでしょうか?

僕はWBC成功の鍵は「権威付け」だと思ってたんですが、
これらのグダグダぶりはWBCの権威を傷つけてしまいました。
でも、騒いだ分WBCの宣伝にはなってる。
プラス点 :WBCの宣伝にはなった
マイナス点:権威が落ちた
これらのゴタゴタは果たして、プラスに働くのか?マイナスに働くのか?
見る側の人たちに「権威が落ちても、興行の質はそんなに落ちない」と思われてれば、
プラス効果の方がでかいのでしょうが…。


PS
以前、ソフトバンクが松中に4年契約で30億提示したというニュースがありましたが、
先週末、松中はこの契約をしないことを表明したようです。
ソフトバンクは更につり上げてきたりして。
posted by 21 at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

プロ野球!タブーに挑戦!朝まで徹底討論会

今日の1:10〜4:10までテレ朝でやってた
「プロ野球!タブーに挑戦!朝まで徹底討論会」を見ました。

寝てればよかった。
今日は朝用事あるので、もう徹夜することにしました。
用事が終わったら寝ます。

僕は途中から見たのですが、話題の順番は
・交流戦の評価
・プレーオフの評価
・メジャー移籍について雑談
・巨人人気の低下
・ロッテの選手とマターリ
・WBCの打順予想
でした。
司会がスマップの中居で
主な討論者が選手や芸能人という時点で、萎えたのですが
内容自体も期待したいことと大きくずれてました。

唯一、興味を持って見れたのが巨人人気の低下の話題のときです。
「巨人戦の視聴率低下をどうするか」について話していましたが、
補強にしろ、生え抜き育成にしろ「強くなれば巨人人気復活!」という結論でした。
まあ、これくらいしか対策が無いんでしょう。
小宮山の「今までの巨人人気がバブルだった。」という発言はよかったと思います。
とかく盲目的野球好きは、野球自体が飽きられたという発想を持たない人も多いですから。
ここから「だから、巨人戦に頼らない収益体制が必要」までつっこんでくれると
さらによかったんだけどなあ。

わかったのは、まだまだ球界問題に関して脳天気な野球好きが存在するってことです。
あまり薬にならない番組でした。

あと、ジャニーズはいつまで中居に野球キャラをつけるつもりなんだろうか?
野球は女受けよくないのに。
プロ野球の下降と中居の野球キャラのキャラ付けの関係は
これからどう変化していくのか、ほんのちょっとだけ注目してます。
posted by 21 at 04:57| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

逆パンドラの箱

遅まきながら、あけましておめでとうございます。

新年一発目なので、明白なことではありますが
今年の注目ポイントを時系列に従いまとめておきましょう。
・WBC
・巨人戦中継
・オフシーズンの球界の動向


そして、恐らく
・WBC
そこそこ成功。
ただし、WBC日本代表陣営の本気度にも依る。

・巨人戦中継
去年は交流戦があったが、今年は目玉無し。
巨人首位争い→それでも大して視聴率は上がらず。
       「巨人が強ければ」という言い訳が無効に。
巨人低迷  →去年以上の惨状。

・オフシーズンの球界の動向
巨人戦がこけ、今年こそは大きく動くと予想。

初めにWBCそこそこ成功という「希望」が残り、
後から巨人戦ポンコツの決定という「絶望」が出てきて、
絶望と希望の出る順番が逆になる「逆パンドラの箱」になると思います。


 誰に注目か?
今年もマスコミ、評論家、球団、球界関係者など様々な人が動くでしょうが、
僕は読売新聞社の動きに特に注目したいです。
各球団の地域密着などの生き残り政策や
球界関係者の努力(利権を守りたい人、野球を真面目に愛してる人の両方を含む)も面白いですが、
やはり、球界全体は読売新聞を中心とした「読売幕府」だと思うので、
読売新聞社のトップがどういう方策を打ってくるかに一番興味を持ちます。
清武巨人代表は上からうるさく言われてるのか、
良案だろうが駄案だろうがとにかくアイディアを出してきてます。
球界問題に関心のある人たちが「あっ」と驚くような策を
読売巨人上層部が出してくることを、僕は期待しています。
posted by 21 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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