2005年11月21日

広瀬一郎のブログを読んだ

今日、広瀬一郎のブログを読みきった。
スポーツ総合研究所
読んだ後に、眼の疲れのせいで頭痛になるかと思った。
ブログは教科書じゃないので、長々と黒字を書かずに
太字とかとか使って欲しいと思いました。

とはいえ、スポーツに関してよく研究なさっているなあと敬服致しました。
彼から見れば、僕の球界問題に関する世界観なんてぴよぴよなんだろう。
もちろん、専門家なのでよく研究してて当然と言えば当然なのですが、
球界問題の評論やる人の中には、ほんとひどい人もいる。
ただの素人である僕より勉強してない人が、
球界問題に発言して金もらったりしてることがあるんだから。

広瀬一郎は球界問題の評論をやる人の中で、一番上質な人だと思います。


そんな広瀬一郎が球界問題に関してもっとも最近発言したのが、
「週刊エコノミスト 11月15日号」のプロ野球特集です。
この特集では何人かの人が球界問題について記事を書いていて
広瀬氏は村上騒動について書かれています。
広瀬氏の要点は、

・村上には「カルロス・ゴーン的な」刷新のできる経営者を
 阪神球団に連れてくることを期待
・阪神球団は「ブランド力」「商品力」「顧客の存在」があるので、再生可能

という感じです。
これを初めて読んだときはしっくりこなかったけど、
ブログを読んで広瀬一郎の考え方のバックボーンを知ると、
どうしてこういう意見が出てきたのかが理解できます。

ただ、この記事は広瀬一郎の主張を正確に表しているわけでないらしい。
というのも、広瀬氏のブログによると
週刊エコノミストとは2800字の依頼で原稿を書いたのに、
実際には1350字!に圧縮されたらしい。

このことで担当者を名指しにするほど、えらい剣幕のご様子。
広瀬一郎ブログ 2005年11月
まあ、でもそりゃ怒るわな…
posted by 21 at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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